技術概要

精密刃型

医療関連から航空・船舶、さらに通信機器まで、多彩な分野で我々の精密刃型が使われています。刃先の寸法公差は100分の5ミリ以内、刃先コーナー部の最小半径は0.2ミリという精度です。さらにご要望に応じて、画像測定器で測定した刃先の寸法データを添付することも可能です。

精密刃型

0.7mm角刃型

  • 微細さの要求されるIT関連部品のプレス裁断用刃型です。
  • 超微細加工と超ハーフカットで、0.7mm角を実現しました。
  • 38μmベースフィルム上の5~10μm塗膜のみ切断が可能です。
0.7mm角刃型

精密トムソン型

  • IT関連部品のプレス裁断用
  • 刃物バリエーション:厚さ0.45〜1.4mm/高さ23.6〜23.1mm
  • 標準刃先角度 : 40°〜43°(センター刃・片刃・フッソ刃、30°・60°・90°もあります)
  • 鏡面加工の刃物もあります。
  • 別注形状で鏡面加工刃も各種取り揃えております。
  • わずか数十μmの薄膜カットも可能です。
精密トムソン型

超精密ワイヤカット型

  • 金属製ベースプレートにワイヤカット加工を施した刃型。
  • 優れたベース強度と精度を保持しています。
超精密ワイヤーカット型 最小加工寸法一覧表

品質を磨く・・・100%への挑戦

熟練した「職人技」を支える、最新鋭の設備機器。 たとえば、国家標準の測定機器である「非接触三次元画像測定機」を 全国でもいち早く導入。0.1μmの測定表示により、品質基準を パーフェクトに満たした製品だけをお届けしています。 万全の生産体制を整え、品質・納期ともお客様のご要望にお応えします。